2026.05.03 お知らせ
8月9日 徳永義昭さんコンサートチラシ公開!
漁師ピアニスト・徳永義昭さんを大津市にお招きするコンサートのチラシが完成しました…
──「上手・下手」ではなく、
「人生のプロセスに寄り添う」レッスン ──
※ 体験レッスンは無料/所要時間 約45分/無理な勧誘はいたしません
GREETINGS
はじめまして。
滋賀県大津市の古矢ピアノ教室、講師の古矢純子(ふるや すみこ)と申します。
シニア専用ページにお越しくださり、ありがとうございます。
古矢ピアノ教室は、「親子3代で楽しめる」をテーマに、4歳のお子さんから80代の方まで、本当に様々な世代の方に通っていただいている教室です。
その中でも、私が特に長年、力を込めて取り組んできたのが、シニアの方のためのピアノレッスンです。 私自身が49歳のときに、もう一度大学(音楽大学)に入り直した経験から、 大人になってからの「学び直し」がどれほど勇気のいることか、自分の体で知っているからです。
指導を続けるなかで、私が確信したことがあります。
それは、「ピアノは、上達の結果を楽しむのではなく、人生のプロセスに寄り添い続ける宝である」ということ。
演奏の上手・下手は関係ありません。
ピアノに触れ、音楽を感じる一瞬一瞬が、あなたの心を静かに満たし、生きる喜びになる。
そのお手伝いが、私の役目だと思っています。
子どもさんには豊かな感性を、大人の方には心のウェルネスを。
私は、あなたと音楽が生涯にわたって素晴らしい関係を築くための、温かい伴走者であり続けたいのです。
5 REASONS
当教室の講師・古矢純子は、「日本シニアピアノ教育研究会」のプロフェッショナル講師として認定されています。
これは、シニアの方を対象とした指導法を専門的に学び、実践している講師にのみ与えられる認定です。
子どもさんへの指導と、シニアの方への指導は、まったく別のものです。
身体的特性、学び方の好み、人生経験の重み、そして「音楽との関わり方」のすべてが違います。
だからこそ、シニアの方に最適化された指導法を学んだ講師に、お任せいただきたいのです。
私はピアノを始めて55年以上、指導歴も30年以上になります。
しかし、それ以上に大きな経験は、49歳で音楽大学に社会人入学したことです。
長年憧れていたパイプオルガンを学ぶため、自分の娘よりも若い学生さんと机を並べて、4年間(その後専修生として1年)通いました。
その5年間で痛感したのは、「大人になってから新しいことを始めるのは、本当に勇気がいる」ということ。
だからこそ、シニアの方が体験レッスンに来てくださる時のお気持ちが、頭ではなく、自分の体で分かるのです。
音楽大学修了後、シニアのピアノ初心者を対象とした指導法を体系的に学び、 地域の公民館などで「シニアのためのピアノ講座」を開講してきました。 このときの取り組みは、地元紙にもご紹介いただきました。
当教室には、コンクール・グレード制度はありません。
生徒さん同士を比べることもありません。
モットーは「みんな違って、みんな素敵!」。
80歳の方と60歳の方では、これまで歩んでこられた道が違う。
おひとりおひとりのピアノへの想い、表現したい音楽が違う。
その「違い」こそが、その方の音色になるのです。
私の役目は、その方の「弾きたい」というお気持ちに、どこまでも寄り添うことです。
2015年、自宅教室を「ピアノ歴55年の講師が教える 親子3代で楽しめる古矢ピアノ教室」として再開講しました。
以来、4歳のお子さんから80代の方まで、3世代以上にまたがる生徒さんに通っていただいています。
年代の違う生徒さんが、同じ教室の中で、それぞれのピアノとの関わり方を見せてくれる。
その風景の中に、シニアの方が安心して入っていただける空気があります。
SENIOR LESSON COURSES
「楽譜が読めない」「指が動かない」「今さら遅い」── そんなご不安は、まったくいりません。
当教室のシニアの生徒さんの多くが、ドの音を確認するところからスタートされています。
日本シニアピアノ教育研究会で学んだ専門の指導法に沿って、指の動き・楽譜の読み方・リズム感を、ゆっくり・丁寧に・無理なく身につけていただきます。
知っているメロディーが、半年〜1年で必ず弾けるようになります。
こんな方におすすめです
「子どもの頃にバイエルやブルクミュラーで止まった」
「結婚や子育てでピアノから離れて何十年も経つ」
── そんな方が、最も多くいらっしゃいます。
過去の積み重ねは、必ず指のどこかに残っています。
当時の続きから始めても、まったく別の弾きたい曲から始めても、どちらでも構いません。
その方のペースで、もう一度、ピアノとの新しい関係を築いていきましょう。
こんな方におすすめです
現役でお仕事をされている方、ご家族の介護がある方、ご自身の体調と相談しながら始めたい方のために、
月1回・1回45分のコースをご用意しています。
間が空く分、1回をじっくり丁寧に。「弾けないままで来ちゃった」という回があってもOKです。
その日その日のお身体の状態に合わせて、レッスン内容を組み立て直します。
こんな方におすすめです
ある程度弾ける方には、レッスンの形が少し変わります。
基礎を確認しながら、「人生のレパートリーを増やす」という観点で、曲選び・解釈・表現を一緒に深めていきます。
年に一度の発表会で、「これを弾いた」と言える1曲を、年に1〜2曲、丁寧に育てていく。
そんな大人の方ならではの、贅沢な学び方を提案しています。
こんな方におすすめです
LECTURER PROFILE
──「先生」ではなく「伴走者」でありたい ──
─ 学歴・資格・所属 ─
シニア専門の指導法を学んだ講師にのみ認定される資格
長年憧れたパイプオルガンを学ぶため、5年間在籍
京都新聞・中日新聞・朝日新聞 滋賀版にて活動が紹介
2023年9月『人生を幸せに奏でる11のエッセンス』
MY JOURNEY
昭和30年代後半から40年代、日本が高度成長期に入った頃に幼少期を過ごしました。 自分は習えなかったピアノを娘には弾けるようになってほしい ── そんな母の願いを託されて、近所のピアノ教室に通い始めました。 練習が嫌になって母に叱られたこともありました。
中学・高校に進学してもピアノを続け、大学は一般大学に進みましたが、大学在学中も音楽大学の教授に師事しました。 結婚後も、その先生がお亡くなりになるまでレッスンに通い続けました。
結婚し、子どもが生まれ、下の子どもが幼稚園に入った頃、楽器店でピアノ個人レッスンを担当するようになりました。
同時に自宅でも近所のお子さんを教え始めました。
趣味でピアノを楽しんでいる方、合唱の伴奏を担当する方、コンクールに参加される方、音楽科に進学する方など、本当に様々な生徒さんを指導してきました。
そうした日々を過ごしながらも、「音大に通いたい」という夢は消えることがありませんでした。
49歳の時、長年憧れていたパイプオルガンを学ぶために、音楽大学(同志社女子大学)に社会人入学しました。
自分の娘よりも若い学生さんと一緒に学び、充実した学生生活を送りました。
卒業後は専修生として1年残ったので、合計5年間、大学に通ったことになります。
大学修了後、シニアのピアノ初心者を対象とした指導法を専門的に学びました。 地域の公民館などで「シニアのためのピアノ講座」を開講し、その活動は京都新聞、中日新聞、朝日新聞それぞれの滋賀県版に掲載されました。
公民館講座での経験を元に、「ピアノ歴55年の講師が教える 親子3代で楽しめる古矢ピアノ教室」として、2015年に自宅教室をリニューアル開講しました。 現在は、4歳から80代のシニアの方までの様々な年代の方と、一緒にピアノを弾いて音楽を楽しんでいます。
『人生を幸せに奏でる11のエッセンス ─ やらない理由を捨てて行動すれば、チャンスってあるものです』を、Amazon Kindleにて出版しました。 これまでの人生の歩みを綴った1冊です。
2026年8月、漁師ピアニスト・徳永義昭さんを大津市にお招きする、400名規模のピアノトークコンサートを主催。 大津市教育委員会の後援、琵琶湖放送の協力をいただいて開催します。 「52歳から始めたピアノで、ラ・カンパネラを弾けるようになる」── シニアの皆さまに、心から勇気をお届けしたい一日です。
OUR MOTTO
みんな違って、
みんな素敵!
80歳の方と60歳の方では、これまで歩んでこられた道が違います。
おひとりおひとりのピアノへの想い、表現したい音楽が違います。
その「違い」こそが、その方の音色になる。
古矢ピアノ教室は、その違いに、心を込めて寄り添います。
FEATURES
子どもさんとは異なり、シニアの方には、人生で「弾きたい曲」がある方が多くいらっしゃいます。 映画音楽、懐メロ、お孫さんと歌った曲、若い頃に憧れたクラシック ── どんな曲でも歓迎です。 基礎練習はその曲を美しく弾くための「隠し味」として行い、レッスンの中心はあなたが弾きたい一曲です。
「先生、ここの音、どうしても届かないんです」
「先生、楽譜の文字が小さくて見えなくて」 ──
シニアの方からは、こうしたお声をよくいただきます。
当教室では、市販の楽譜が難しすぎる場合、生徒さんの指に合わせて楽譜を書き直してお渡ししています。
メロディーはそのままに、伴奏だけ簡単に。両手が大変なら片手だけ。
おひとりひとりに合わせた楽譜が、無理なく弾ける喜びを生みます。
シニアの方の「続けられない理由」は、お子さんとは違います。
肩が痛い日、ご家族の通院、葬儀、ご自身の入院。
年齢を重ねるほど、想定外の出来事は増えてきます。
当教室では、これらを前提に運営の仕組みを整えています。
・振替制度:前日までのご連絡で振替対応
・月1回コース:体調・お忙しさに合わせて
・長期休会:何ヶ月でもお席を空けてお待ちします
シニアの方にとって、ピアノは単なる趣味ではありません。
指を動かすことが脳の活性化につながり、楽譜を読むことが集中力を維持し、自分の音を聴くことが感性を保ちます。
そして何より、「弾けた!」という達成感が、日々の生きがいになっていきます。
私が大切にしているのは、技術的な上達ではなく、音楽が生活の中にあることの豊かさです。
年に一度、大人の方だけの発表会を開催しています。
舞台での演奏ももちろんですが、本当の主役は、その後のお茶会。
普段は個人レッスンの皆さんが、「年に一度、再会する仲間」として、お茶を飲みながら近況を語り合う時間です。
「来年も、生きてたらまた会いましょうね」── そんな言葉が交わされる、温かい場所です。
当教室は完全な個人レッスンです。 グループレッスンが苦手な方、人前で弾くのが恥ずかしい方も、安心してお越しください。 お使いいただくのは、本格的なグランドピアノ。 ご自宅にあるアップライトピアノや電子ピアノとは違う、本物の音の響きを体感していただけます。
EVENTS
通常は個人レッスンの皆さんが、唯一、顔を合わせる特別な日。
子どもさんの発表会とは別に、大人の方だけの落ち着いた発表会を年に1度開催しています。
評価ではなく、「ここまで来た自分」をみんなで見届ける場です。
コンクールではないので、緊張しながらも、温かい雰囲気の中で皆さんが演奏されます。
生徒の皆さんが「来年も出たい」とおっしゃってくださる、教室で最も大切な行事のひとつです。
発表会のあとは、会場の片隅にお茶とお菓子を用意して、皆さんで小さなお茶会を開きます。
舞台の上での演奏もさることながら、ここが「年に一度の同窓会」と呼ばれている、本当の主役の時間です。
病気のこと、ご家族のこと、最近見つけた美味しいお店のこと。
年代の近い仲間と話せる場として、生徒さんが本当に楽しみにされています。
通常レッスンの30分のうち、ご希望の方には、最後の数分だけ少しお話を伺う時間を設けています。
ピアノだけが目的ではない方が多いので、ご家族のこと、最近の出来事、気になっていることなど、
講師と1対1で穏やかに話せる場が、皆さんのささやかな楽しみのひとつになっています。
STUDENT VOICES
子どもの頃に途中でやめたピアノを、定年後に再開しました。先生は「弾きたい曲を持ってきてください」と言ってくださって、ずっと弾きたかった『戦場のメリークリスマス』に、60代の私の指で向き合えています。「ここまで弾けるんだ」と自分で驚きました。先生は本当に温かい方で、毎回のレッスンが楽しみです。
夫の介護で、半年間レッスンをお休みしました。戻りたいとお電話したら、「お席は空けて待ってましたよ」と。涙が出ました。私の居場所が、ちゃんと残っていたんです。今は『花は咲く』を、たどたどしく弾いています。古矢先生に出会えて、本当に良かった。
孫が始めたのを見て、私もやってみたくなって。自分の指からメロディーが流れるだけで、もう感動です。こんな歳になって、こんな喜びがまだ残ってたなんて、思いませんでした。先生はゆっくり、ゆっくり、私のペースに合わせてくださいます。生きがいができました。
男性は私だけかも、と最初は不安でした。でも先生は、年齢も性別も、まったく気にされない方です。月2回、自分のためだけの時間が持てるって、贅沢ですね。仕事とまったく違う頭の使い方をするので、いいリフレッシュにもなっています。妻も喜んでくれています。
現役で仕事をしていて、月2回は通えないと諦めていたら、月1回コースを提案していただきました。間が空いても、先生がその日の私の状態を見てくださるので、置いてけぼりになりません。発表会の日、最初に出会ったお仲間と、もう何年もの友人のように話せました。
家にあったピアノは、子どもたちが使ってもらったまま、もう20年も誰も弾いていませんでした。一念発起して教室の門を叩いて、今は、あのピアノが家の中で一番の主役です。家族も「お母さんが楽しそう」と喜んでくれています。先生のおかげで、人生がもう一度華やかになりました。
体調の波があって、病院通いも増えていく中で、「もう新しいことなんて始められない」と思っていました。でも、先生に「ゆっくりで構いません」と言っていただいて、勇気を出して通い始めて2年。今は、家族の前で短い曲を披露できるまでになりました。先生は本当に「伴走者」です。
定年退職を機に、何か新しいことを始めたくて。「ピアノなんて」と笑われるかと思いましたが、先生は真剣に向き合ってくださいました。今は、亡くなった父が好きだった曲をゆっくり弾いています。父に届いていればいいなと思いながら。先生に出会えて感謝しています。
PRICING
TRIAL LESSON
通常体験レッスン料
所要時間 約45分/持ち物なし/無理な勧誘なし
体験レッスン 45分の流れ
ゆっくりお話
「どんな曲が弾きたいですか?」
「ピアノとどう付き合いたいですか?」
これまでのご経験・ご希望を、ゆっくり伺います。
グランドピアノに触れる
1音だけでも、立派な始まりです。
楽譜が読めなくても大丈夫です。
知っているメロディーを、ご一緒にゆっくり探していきます。
教室のご案内
月謝・コース・お振替えの仕組みなど。
その場でご入会を決めていただく必要はありません。
数日お考えになってからのご返信で結構です。
※ 公式LINEまたはお電話にて受付中/返答は最短1営業日
FAQ
何歳までのシニアの方が通っていらっしゃいますか?
現在、80代の生徒さんが在籍されています。 年齢の上限はございません。「もう遅すぎる」ということは、ピアノにはありません。
楽譜がまったく読めませんが、本当に大丈夫ですか?
ほとんどのシニアの生徒さんが、楽譜が読めない状態から始めておられます。 最初は「ドの音」を確認するところからスタートします。 日本シニアピアノ教育研究会で学んだ専門の指導法に沿って、無理なく楽譜の読み方が身につくようサポートします。
指がうまく動きません。それでも始められますか?
まったく問題ありません。動く範囲、届く範囲で楽譜をアレンジしてお渡しします。 リハビリ中の方や、関節の痛みがある方も通っておられます。 無理のない指使いで、楽しく弾ける範囲から始めていきましょう。
家にピアノがありません。それでも始められますか?
最初はキーボードでも電子ピアノでも、十分始められます。 必要に応じて楽器選びのご相談も承りますので、体験レッスンの際にお気軽にお尋ねください。 「家にピアノが届いてからレッスンを始める」ではなく、「レッスンしながらゆっくり選ぶ」のがおすすめです。
月の途中で行けない日が出たら、どうなりますか?
前日までにご連絡いただければ、当月分のお振替えが可能です。 体調不良などやむを得ない場合は、当日連絡でも翌月末までの振替対応をいたします。
月1回でも通えますか? 練習する時間がほとんど取れません。
はい、月1回コースをご用意しています。 練習する時間がほとんど取れない方も大丈夫です。 月1〜2回のレッスン時間だけがピアノに触れる時間、という方もいらっしゃいます。
病気や家族の事情でしばらく休みたい時は?
お席を空けてお待ちします。再開されたい時に、いつでも戻ってきてください。 実際に1年間お休みされた後、戻ってこられた生徒さんもいらっしゃいます。 ピアノは、いつでもあなたを待っています。
男性のシニアでも通えますか?
はい、もちろんです。60代〜70代の男性のシニア生徒さんも複数いらっしゃいます。 当教室では、年齢も性別も問いません。「弾きたい」というお気持ちが、唯一の参加条件です。
発表会には必ず参加しないといけませんか?
いいえ、参加は完全に自由です。「人前で弾くのは苦手」という方は、参加されなくても結構です。 ただ、年に一度の「お茶会」だけ参加される方もいらっしゃいます。それくらい、お茶会は楽しい時間です。
体験レッスン後、その場で入会しないといけませんか?
いいえ、その場で決めていただく必要はありません。 数日お考えになってからのご返信で結構です。 追ってこちらから営業のご連絡をすることはありません。
グループレッスンと個人レッスン、どちらですか?
当教室は完全な個人レッスンです。 ほかの生徒さんを気にする必要はありません。 レッスン中は、講師とあなただけの、贅沢な時間です。
月謝以外に、どんな費用がかかりますか?
ご使用になる楽譜代(実費)と、ご希望の方は発表会参加費が別途かかります。 年会費・設備費・冷暖房費などの追加費用は一切ございません。
先生はどんな方ですか?
滋賀県大津市出身。ピアノ歴55年以上、指導歴30年以上の古矢純子(ふるや すみこ)です。 日本シニアピアノ教育研究会のプロフェッショナル講師認定を受けており、49歳で音楽大学に再入学した経験から、大人の方の学び直しに深く寄り添います。 2023年にはAmazon Kindleで『人生を幸せに奏でる11のエッセンス』を出版。 2026年8月には漁師ピアニスト徳永義昭さんを迎えるピアノトークコンサートを大津市にて主催(大津市教育委員会後援)します。
HISTORY & ACHIEVEMENTS
─ メディア掲載・公的活動 ─
SPECIAL CONCERT
── 52歳から始めた、漁師ピアニストの物語 ──
徳永義昭さんは、52歳のとき、楽譜が読めない状態から、世界的難曲『ラ・カンパネラ』を弾けるようになったアマチュアピアニストです。
フジコ・ヘミングさんと共演された経歴をお持ちで、その温かい人柄と物語に魅せられた古矢純子が、地元・滋賀へお招きして開催する、特別な夏のひとときです。
「もう何かを始めるには遅すぎる」と感じていらっしゃるシニアの皆さまにこそ、生でお聴きいただきたい音色です。
当教室の公式LINEにご登録いただいた方には、優先案内&優待チケット予約権をお届けしています。
BLOG & LETTERS
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2026.03.27 講師日記
世界的なピアニスト、シフ氏のリサイタルから受け取った、シニアの方への贈り物のような時間…
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